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育毛 食べ物

薄毛の人ってみんながみんなじゃないですけど、
やっぱり食生活が崩壊してる人が多め。

 

コンビニ弁当、カップラーメン、脂っこい食べ物が大好き。
野菜や海藻類はめったに食べずに肉や炭水化物ばかり。
そういう食事を長期間続けている人は薄毛になりやすいです。

 

もちろん薄毛の原因は食べ物だけじゃなく、
男性ホルモンの影響が一番大きく、喫煙なども悪影響を及ぼします。

 

でも、良質なタンパク質・ミネラル・ビタミンをきちんと食事で摂っていない人は、
正しい食生活を送っている人に比べて薄毛を発症する確率が格段に高いのも事実。

 

それでは、なぜ悪い食生活が薄毛に影響を与えるのでしょうか。
また、育毛に効果的な食べ物ってあるのでしょうか?

 

●血液がドロドロになり毛乳頭細胞に栄養が行き渡らなくなる

 

脂っこい食べ物や塩分の多い食べ物を多く摂る生活を続けていると、
血液がどんどんとドロドロになって血流が悪くなります。

 

血液の流れが悪くなると必要な栄養素が、
効率よく全身に行き渡らなくなり様々な影響が出はじめます。
それは髪の毛も例外ではありません。

 

毛根にある毛乳頭細胞へ酸素などの栄養素が行き渡らなくなると、
徐々に毛髪を作り出す機能が衰えて育毛に悪影響が出ます。

 

 

●毛の材料となるケラチンが足りていない

 

また、そもそも髪の毛の材料・元となる「ケラチン」が足りていない人が多すぎます。

 

ケラチンは髪の毛の90%以上を占めている主成分で、
体内で様々な種類のアミノ酸が集まって合成されたタンパク質の一種です。

 

ケラチンは以下のような過程で生成されます。
良質なタンパク質を食べる → アミノ酸に分解 → 合成 → ケラチン

 

食生活が乱れている人はこの「良質なタンパク質源」をほとんど摂っていません。
安価にお腹を満たすためご飯や麺類などの炭水化物ばかり多く食べてませんか?
それではダメなんです。

 

●大豆食品こそが薄毛に効く食品のエース格

 

じゃあどうやったら良質なタンパク質源を手軽に摂れるのでしょうか?

 

薄毛に効くタンパク質源はなんと言っても「大豆」です。

 

肉と違って低カロリー・低コレステロールなタンパク質であり、
様々な必須アミノ酸やビタミン等の栄養分が豊富に含まれている大豆。
代表的な食品は納豆、豆腐、豆乳などが挙げられます。

 

あなたは普段の生活で大豆をどのくらい食べていますか?
せっかく日本には大豆食品が溢れてるのにあんまり食べないのはもったいない。

 

●薄毛進行を止めるイソフラボン

 

大豆が薄毛対策食品のエースと呼ばれるのは、
タンパク質を多く含んでいるからだけではありません。

 

大豆には「イソフラボン」という女性ホルモンに似た成分が多く含まれています。
女の人ってたいてい髪の毛フサフサで、薄毛の人ってあまりいないですよね。
薄毛ってたいてい男。

 

あれ何でかって言うと女性ホルモンのエストロゲンのおかげなんですよ。

 

エストロゲンは髪の毛を抜けさせようとする男性ホルモン(DHT)が、
体内で生成されないように頑張ってくれるいい子。
このエストロゲンが女性の体内には多く存在するから薄毛になりづらい。

 

大豆に含まれるイソフラボンはこのエストロゲンと似た働きをしてくれます。
だから大豆をたくさん食べたら薄毛の進行を止めてくれるってわけなんです。

 

 

●薄毛になっちゃった人は、いまさら食事を変えても無駄?

 

大豆は髪の毛に限らず健康に大きく寄与する素晴らしい食品。
薄毛の人に限らずたくさん食べるべきですし、
今日からでも一日一丁の豆腐生活スタートするべきです。

 

でもですね。
ちょっとこれから皆さんに残念なことを言わなくちゃいけません。
大事なことなのでしっかり頭に入れておいてください。

 

すでに薄毛になってしまった人がこれから正しい食生活を心がけても、
いきなり髪の毛がドバっと生えてきて薄毛が治るなんて、
そんな甘い話は残念ながらありません。
それは夢物語なんです。

 

ほんのちょこっとだけ髪の毛が薄くなってきたかな、ぐらいの人だったら間に合います。
今すぐにでも豆腐や豆乳、それに海藻類や野菜などをしっかり食べて、
規則正しい食生活を送れば育毛効果はある程度見込めるでしょう。

 

でも、すでにガッツリと薄毛が進行しちゃった人は、
食べ物だけで育毛しようとするのはもう無理です。
焼け石に水みたいな感じあります。

 

 

●食べ物の改善だけで薄毛を治すのは無理

 

長期間食生活が崩壊していた人は、
いまさら食事を変えてもすぐに効果は出ません。
悪い食生活で蝕まれた体質はすぐには変わらないんです。

 

酷い食生活を10年続けて薄毛になったんなら、
正しい食生活を10年続けて育毛しなくてはいけません。
そんなに待てるかっていう話ですよね。

 

じゃあ、すぐにでも薄毛の進行を止めたい!育毛したい!
って人はどうすればいいんでしょうか?

 

そこで育毛剤をうまく使うんです。

 

 

●髪の毛に迅速かつダイレクトに栄養素を届ける効率性が凄い

 

いくら大豆が髪の毛に良いとは言っても、その効果はじわーっとゆっくり現れます。
大豆の栄養分って髪の毛だけに使われるわけでは無いですからね。

 

・大豆
口から食べる → 消化 → 腸で分解 → 血管 → 毛根へ(一部の栄養素だけ)

 

それに対して育毛剤の凄いところは、
栄養素を髪の毛に直接振りかけちゃうわけですよ。
ガバッとダイレクトに毛根にアクセスしちゃうわけ。

 

・育毛剤
頭からかける → 毛根へ(全部の栄養素を)

 

なんたる効率性!
全部の栄養素を毛根に送り届けちゃってます。
段取り0でいきなり本丸の毛根に栄養素を直に届けちゃっててビビります。

 

大豆は凄いけれど髪の毛の健康に限れば
育毛剤の足元にも及ばないってわかってもらえたでしょうか?
そのぐらい育毛剤の効率性・即効性は際立っているんですね。

 

●まとめ
既に薄毛になっちゃった人はいまさら生活習慣を変えても、
その育毛効果が出始めるのに10年ぐらいかかってしまいます。

 

もちろん食べ物に気を使ってもらう分に間違いはありません。
豆腐や納豆、豆乳などの大豆製品を生活に今すぐ取り入れるべきです。

 

でもそれだけじゃ薄毛は劇的には改善しない。
フサフサは戻ってこない。
だから育毛剤をうまく使う必要があるんです。

 

毛根にダイレクトに栄養素を送り届けてくれて、
さらに髪の毛に悪さする男性ホルモンの働きを阻害するなど、
育毛剤こそ薄毛対策のスペシャリスト、プロフェッショナルなのです。